SDGsの取り組み

中野町産業SDGs宣言

当社は、事業活動と人づくりを通して、
持続可能な地球環境と誰もが健康で幸福な社会を目指し、
SDGsに取り組んでいきます。

2022年2月

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

3.あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

全ての社員に、成人病検診・健康診断・特定検診を定期的に行っています。
社員全員の心身の健康増進による、快適な職場づくりを目指しています。

4.すべての人々への、包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進

資格取得にかかる費用を負担し、ステージごとの資格取得をサポートすることで人としての資質の向上、スキルアップに繋げています。
入社後の研修を通じて、一人一人の資質向上、将来的な人生設計の目標達成における手助けを行います。

5.ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う 

男性技術者と同じ立場で、女性技術者も活躍しており、性差を問わずスキルアップ・キャリアアップしていくことが、
社会の発展や業界全体の活性化にも繋がると考えています。
社員の育児や家族の事情等による急な欠勤にも職場で支え合う環境作りをします。

8.包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の
完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する

資格・免許取得をサポートし個人のやる気や資質を向上させお客様のニーズに対応していきます。
技術と知識を備えた定年後の人材を再雇用することで、後進の技術向上に努めています。
知識と技術の継承により、事業の基盤づくりを強めています。

9.強靭(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進
及び イノベーションの推進を図る

理想的な資源循環社会を実現するために、当社もその一助となるべく、
解体現場における環境に配慮した解体技術の向上に取り組んでいます。

11.包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

周辺地域の清掃や様々なボランティア活動など、地域貢献活動に取り組んでいます。
また地震などの大きな災害時においても、早急に復旧できるような体制を構築。
全社員が社会的使命を担うことを自覚し、今後も人々が安心して住み続けられるまちづくりに貢献してきます。

12.持続可能な生産消費形態を確保する

環境に配慮した製品・サービスの開発・生産・利用を推進しています。
再生材料を使用した製品の製造・販売・回収・リサイクルシステムの構築を通じて、廃棄物の削減に貢献。解体により発生した
コンクリートガラは自社中間処理プラントにて新たな製品に生まれ変わり土木工事で有効利用されています。
また木くずは当社のグループ会社で木質チップとして燃料や紙資材へと生まれ変わります。

13.気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

解体工事でのフロンやアスベストなどの大気汚染物質は、環境に配慮した工法で自社施工します。
事業所・各現場での排出ガス、廃棄物削減への取り組み。そして建築現場で発生する廃棄物の仕分け作業を徹底しています。
当社ではグループ企業と一体となり、建物の解体現場で生じた廃棄物のリサイクルを推進。
一現場で生じた廃棄物を、木くず、がれき類、鉄くずに効率良く分類し、
資源を無駄なく再生する『リサイクルループ』によって循環型社会の実現に貢献しています。

16.持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、
すべての人々に司法へのアクセスを提供し、
あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する

社員全員に対し、高い倫理性に基づく誠実な行動、人権の尊重、多様性への理解、
公正な取引等の順守について、継続的な教育を実施しています。

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